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ワークライフバランスに対する取組みについて | 株式会社ゆきかぜ

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2020.10.09

ワークライフバランスに対する取組みについて

豊田市の訪問看護ステーション「 はるかぜ豊田」では訪問看護師の皆さんがご家庭との両立を図って、訪問看護の楽しさを感じ、仕事にシンプルに集中していただけるよう、様々な工夫を凝らしています。

 

  1. 1. 時間単位有給取得 
  2. 2. 計画的な有給消化
  3. 3. 弾力的な勤務交代
  4. 4. 終業即退社の社内風土
  5. 5. 訪問ルートによる直行直帰
  6. 6. 完全モバイル化でマイペースでの情報収集
  7. まとめ:職員間の信頼関係と「お互い様」精神が何よりも大切です

 

 

 1. 時間単位有給取得

お子さんの急な発熱、予定の受診、学校行事等、避けられない行事の場合は、午前だけ、午後だけ、1時間早く・遅く出社といったフレキシブルな有給取得が可能です。

 2. 計画的な有給消化

有給は計画的に。可能な限り年度内の消化を図っています。言い出しにくさはありません。体制的にダメ時はダメ、他の職員の協力次第、と明確に対応しすっきり後には引きません。有給管理表で毎月職員に残を告知しながら、計画取得を呼びかけています。

 3. 弾力的な勤務交代

「お互い様」精神で協力しあって計画有給で対応しきれない急な用事なら、シフトや勤務日の変更を職員間で。これが出来るかできないかは、働きやすさのバロメーターではないでしょうか。中にはお互い重なる長期休暇年単位の貸し借りをする職員も。

 4. 終業即退社の社内風土

大事なのは判ってはいるけど、気分はブルーな書類仕事。月末月初等どうしても避けられない書類仕事を職場で遅くまで行うのは、ワークライフバランスの大きな損失。避けられない残務は自宅で全員支給のipadでテキパキと処理して残業代申請で1分単位で残業計算。家での隙間時間を活かして、家族の夕食の準備は悠々としたいものです。*R2.9の看護職員 事務残業時間4.5時間(月間合計)

 5. 訪問ルートによる直行直帰

訪問ルートによって、自宅から直接訪問、訪問先から直接帰宅の場合には、直行直帰も弾力的に認めています。朝夕の10分・20分の価値を無駄にしない。

 6.完全モバイル化でマイペースでの情報収集

全員にipadを支給し、利用者情報共有から記録記載、ステーション内の連絡事項からリモート会議まで運用。隙間時間の有効活用や、リモートワークと、ワークライフバランスに寄与します。

 7. まとめ:職員間の信頼関係と「お互い様」精神が一番大切です

これらは開業以来、現場の一線で働く職員一人一人の意見を聞きながら、少しづつみんなで決めていった制度です。こうしたシステムは全て「お互い様」の精神で「職員間の信頼」がなければ絵に描いた餅となってしまいます。はるかぜ豊田では職場内の風土を第一に考えて、今後も職員と共に働きやすい職場環境作りを心掛けて参ります。

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